懸賞のコツ4: ハガキ懸賞のコツ

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はがき懸賞で当選している方々は、どんな事に気をつけて書いて送っているのか気になりませんか?
これからはがき懸賞を始めようとしていらっしゃる方、何通も送っているのになかなか当選しない方。ぜひ参考にしてみてください!

文字はキチンと丁寧に書く

文字が汚く雑な手紙は、誰でも読みたくないですよね。
読んでくれる人の立場になって、キレイで分かりやすい、相手に好感を持ってもらえるような文字で書きましょう。
また住所・名前が読みにくい場合はフリガナをふって、賞品発送の際にトラブルがないようにする心遣いも良いかと思います。

早めに応募する

雑誌の懸賞などでは、実際の募集期間よりも早めに締め切って抽選を行うことがあるんだそうです。せっかく応募したのに、投函が〆切ギリギリになってしまい読んでもらえないとなったら悔しいですよね。応募締切が何回かに分かれている場合も、第1回目の締切の方が応募券を集める期間が短くなるため、ライバルも少なく狙い目だそうですよ!

賞品に対する思いを書く

なぜこの懸賞に応募したか、どれだけ欲しいか、当たったらどのように使いたいかなど、ご自身の熱い想いをアピールすることも大事です。賞品が欲しい!という気持ちが担当者にも伝わってくれるはずです。

コメント・感想を添える

ありきたりのコメントや感想を書くよりは、時には厳しい意見や問題点の指摘を書くのもコツのようです。
企業にとっては次のサービス・商品に反映していく大事な材料となるので、一言コメントを求められる事が多いのもそういった事が理由なのかも知れません。
ただ、読んでくれた人が嫌な思いをするだけのコメントで終わらないよう、アドバイスやこういった商品を出して欲しいという要望を書くと良いのではないでしょうか♪

日頃から応募券などを貯めておく

だいたいどのメーカー、どの商品でキャンペーンが行われているか分かるようになってきたら、バーコード・ポイント・応募券など、キャンペーンのない時でも事前に貯めて置くと良いと思います。
日頃から集めておけば少しでも早く応募することができますし、応募券のために余計な買い物をしなくても良くなります。
続ける事で毎年恒例の懸賞や季節限定のキャンペーンなどが把握できてくると思うので、懸賞のスケジュール管理をして効率良く応募しましょう♪

この記事は コツぴよ が書きました。